新キャッチフレーズ、はじまる。
暮らしのそばにいつも そして環境を未来へ
1982年の創業以来、私たちは日々の廃棄物収集や環境保全の現場を通じて、このまちの営みを足元から支え続けてきました。
2027年、当社は創業45周年という節目の年を迎えます。これを記念し、会社の「いま」と「これから」を 象徴する新しいキャッチフレーズをつくりました。
このキャッチフレーズづくりにおいて、最も大切にしたのは「社員全員の意思を乗せること」でした。 経営層や特定の部署だけで完結させるのではなく、役員、部門長、そして現場の社員までが部門の垣根を越えて集まり、 何度も膝を突き合わせて検討を重ねました。
目指したのは、地域への温かな眼差しと、未来の環境を守り抜く責任感の両立です。まちの人々にとって身近で欠かせない 存在であり続けること。そして、いまある美しい環境を、まだ見ぬ次の世代へと確実に手渡していくこと。そのふたつの想い をどう表現すべきか、議論は熱を帯びました。
最終的に導き出されたのは、最後まで候補として残っていたふたつの案の融合でした。
地域の生活に寄り添い支え続ける姿勢を表した「暮らしの中にいつも」
持続可能な社会を目指す決意を込めた「未来へつなごうきれいな環境」
それぞれの良い部分を活かし、ひとつの力強いメッセージとして昇華させた言葉。それが、新しいキャッチフレーズです。
「暮らしのそばにいつも そして環境を未来へ」
日々の暮らしを支える「現在」と、美しい地球をまもる「未来」。そのふたつを繋ぐ約束の言葉として、 私たちはこれからも地域とともに歩んでいきます。