お知らせ
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次世代バイオディーゼル燃料「サステオ51」使用開始します(令和8年9月)
当社では、2023年5月よりユーグレナ社の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」(20%混合)を使用しておりましたが、2026年9月中旬より「サステオ51」の使用を開始することをお知らせいたします。上記車両写真は、次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を使用し、今後「サステオ51」で仙台市内中心部で家庭ごみ収集運搬作業を行う車両となり、ごみ収集車として東北初の継続使用となります。
ユーグレナ社の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ51」は、よりCO2排出量削減効果が高く、かつ、軽油規格に適合した燃料の必要性を重視し、高濃度にHVO(※1)を混合した燃料の密度をコントロールすることで、軽油規格に適合させたHVO51%混合の「サステオ」を開発されています。
HVO51%混合の「サステオ」に使用しているHVOは国際持続可能性カーボン認証のISCCの認定を受けており、国際的にも持続可能な燃料として認められているほか、特定荷主および特定輸送事業者が、HVO51%混合の「サステオ」を専用で車両に使用する場合、バイオ燃料の混合割合が過半を占めることとなり、改正省エネ法で提出が義務付けられている中長期計画書における「非化石エネルギー自動車」として報告することが可能となる燃料です。
当社としては、20%のバイオ燃料から51%のバイオ燃料への転換とし、企業として出来る範囲でCO2排出削減への貢献を進めてまいります。
(※1)HVO=バイオマス(生物資源)原料を水素化処理した燃料(水素化処理植物油)
※一部、株式会社ユーグレナ社様 サステオ紹介サイトより(https://www.euglena.jp/news/20241218-3/ )















