2018年、これからの成長戦略に「脱炭素経営」を位置づけ、宮城県第一号となる「再エネ100宣言RE Action」への登録や自家消費型太陽光発電所の設置、省エネの徹底、社内のデジタル化、 営業車のハイブリッド車への更新などを進め、SBT(中小企業版)の認定、全社再エネ100%、 さらに、次世代バイオディーゼル燃料(サステオ)を試用したごみ収集車の稼働、 2024年度には環境大臣による「エコ・ファースト企業」としての認定、 2025年3月には全国初の企業の一つとして自然共生サイトに係る支援証明書(試行版)を取得し、 ネイチャーポジティブへの貢献も行いながら、一つひとつ着実に環境への取り組みを推進しています。
脱炭素経営から環境経営への取り組み
From decarbonization management to environmental management initiatives
脱炭素経営への取り組み
新たな可能性を拓く、脱炭素経営から環境経営
~将来展望、静脈産業が今取り組むべき課題~
脱炭素経営に向け賛同・参加している環境関連の取り組み
宮城衛生環境公社では、「明るい衛生環境づくり」という理念のもと、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを積極的に推進しています。
環境に配慮した事業運営や再生可能エネルギーの活用、地域や行政との連携を通じて、持続可能な社会づくりに貢献しています。
以下は、当社が賛同・参加している主な環境関連の取り組みです。
受賞歴
| 2021年2月 | 東北地域カーボン・オフセットグランプリ「優秀賞」受賞 (主催:東北経済産業局、J-クレジット東北地域推進協議会) |
|---|---|
| 2022年1月 | 令和3年度 宮城県ストップ温暖化賞受賞(宮城県) |
| 2022年12月 | 気候変動アクション環境大臣表彰受賞(主催:環境省)/宮城県推薦 |
| 2022年12月 | グリーン購入大賞優秀賞受賞(主催:グリーン購入ネットワーク) |
| 2023年11月 | 七十七ビジネス大賞受賞(主催:公益財団法人 七十七ビジネス振興財団) |














